模擬国連とは

 模擬国連とは参加者が各国の大使となり、国連の会議を中心とした国際会議を模擬する活動です。模擬する会議のトピック(議題)は核、移民、ジェンダー、代表権問題、シリア情勢など多岐に渡り、時にはよつけんならではの架空の会議もします。参加者は会議準備段階に担当国や議題についてリサーチし、国益を設定し、政策立案を行います。会議内では、その政策を通すべく戦略的に行動しつつ、国際社会として問題解決を目指します。また、会議中にはスピーチや交渉などを行います。

 実際の国際会議で話し合われている問題を各国の立場から考えることによって、国際政治の仕組みや国際問題の難しさを理解すると同時に、その解決策を模索する活動です。

模擬国連の歴史

模擬国連の歴史は1923年に遡ります。今では日本を含めた世界中で行われています。

会議の流れ

会議の流れは主に下記の3ステップに分類できます。

①会議前の準備

②会議当日

③会議後のレビュー

模擬国連によって得られるもの

知の総合格闘技ともいわれる模擬国連の活動を通して数々のスキルを向上させることができます。

模擬国連用語解説

模擬国連ならではの専門用語があります。模擬に興味がある方はもちろん、会議参加予定方などもぜひ復習してみてください!